浜松の独立系女性FP 小栗裕子FP事務所【相談事例】

浜松の独立系女性FPです。あなたの「夢」「生き方」を応援します!
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昨年からのマイナス金利の影響で私たちの家計も大きく変わってきています。 100万円を1年預け入れても1年後の利息の手取りは(金利0.01%の場合)わずか8円です。
住宅取得されたいという方・住宅ローンを借り換えたいという方にとっては、低金利の今は資金計画がOKであればベストタイミングではありますが、人生で最大の買い物である『住宅ローン』について低金利ということだけで慌てて購入せずに、ご自分たちのライフプランから慎重に(タイミング含め)選定されることが大切です。
 一方、相続税についても今は標準家庭にも相続対策が必要となってきています。
介護については、『特別養護老人ホーム』への入居が「要介護3以上」となった今、これからは「在宅介護」が主流になることが予想されます。
 晩婚化&晩産化の影響もあり、育児と介護のダブルケア・トリプルケアの時代にもなってきています。
このように、様々なライフイベントに対して親子共に早めの対策を取ることで、将来に渡り安心した生活を送ることが可能になると考えております。

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※施工業者様は是非こちらをご覧ください

住宅購入相談

今年中にマイホームを考えています。わがやの家計で安心して購入できる金額はいくら位でしょうか?

a0001_011516.jpgまずは、家計の現状把握を行った上で、将来のライフプランを見ていきます。
・住宅ローン返済期間中にお子様の教育費がかさむ時期があるのか?
・またそれは何年後か? 
・定年退職時期が返済時期と重なるのか? 
・またそれは何年後か? 
・繰上返済はどうか?
など、様々なライフイベントと家計を加味して分析し、総合的に返済可能となるような資金計画を行いご提案させて頂いております。




最近は、設計士・施工業者(営業マン)の方々から、見込み客の「資金計画をして欲しい」という御相談も増えてきています。
以前と異なり、業者サイドが「これで大丈夫ですよ!」と説明しても、顧客は中々サインしない時代に変わってきています。
中立・公正なFPに「マイホーム」のみならず、「日々の生活費」「教育資金」「老後生活資金」も加味した資金計画(ライフプラン)をしてもらうことで安心して家が建てられるという方向に変わってきています。

業者の皆様も、お気軽に御連絡ください。
きっと、今後の受注件数が変わって来ると思います。



住宅ローン借換え相談

今は住宅ローン金利も低いので、借換えを検討しています。ただ、種類が多くて、どのローンに借り換えたらいいのかが分かりません。

a0782_000097.jpg以前の「住宅金融公庫」で「ゆとりローン」を借入されている方は11年目以降4%台の返済をされていらっしゃいます。
一般に
①金利差が1%以上ある
②残りの返済期間が10年以上ある
③ローン残額が1000万以上ある
場合は、借入のメリットがあると言われています。しかし、実際に試算してみると、①~③に該当していなくてもメリットがあるケースは少なくありません。
まずは、
・現状のままの返済だとどうなるのか?
・借換えした場合はどうなるのか?
ご家族のライフプランを基にしたご提案をさせて頂きます。
そして、定年退職以降は、無理の無い金額で返済出来るような計画を行います。
住宅ローン商品は2万種類以上と言われています。適用金利だけ見ていてもいけません。
保証料・事務手数料・司法書士への報酬・繰上返済手数料・団信保険料などの諸費用を加味した上で最適な商品をご提案させて頂いております。

教育資金相談

子どもの教育資金準備は『学資保険』がいいのでしょうか?何で準備したらいいのか分かりません。

a0001_006361.jpgお子様の教育資金は進学コースによっても異なります。
幼稚園から高校までオール私立のお子様とオール公立のお子様は約3倍(約1000万円)の差が生じます。  
全額を準備するのは難しい中で、
『わがやはいくら準備するのか?』
といったところを家計とゴールの時間と相談しながら
『何で』準備すればいいのかをご提案させて頂いております。

老後生活資金相談

あと数年で定年退職です。自分の老後生活が送れるのか心配です。いくら位あれば大丈夫なのでしょうか?

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60歳から86歳(女性の平均寿命)までの夫婦2人の老後生活資金は約9000万必要と言われています。 
ゆとりある老後を送ろうとすると約1億2000万必要です。
国の年金や民間生保の年金(加入されている方のみ)と併せてどれだけ受取れるのか?そしてどれくらい不足するのか? 国の平均値はあくまでも物差し程度に考え、ご自身が希望する暮らしを送るための準備をご提案させて頂いております。

生命保険の見直し相談

今入っている生命保険、わがやに合っているのか心配です。内容を見てもよく分かりません。

生命保険は毎月の家計における『固定費』(収入の『多』『少』に関わらず掛かるコスト)の一つです。
知らないまま毎月何千円・何万円のお金を支払っていることは非常に危険です。
今、加入されている保険の内容を分析し、ご説明した上で、必要であれば新規にご提案させて頂いております。
そのご家庭のライフプランに合った保障であることがとても重要です。

相続相談

今年80歳の父親が貸駐車場を経営しており、相続税が心配です。

相続税の非課税枠も、ついに平成27年1月1日より現在の6割に削減されました。
それに伴い、これまで掛からなかった世帯にも『相続税が掛かる』ことが増えてきています。
現金で納付するのが基本の『相続税』。
子どもの教育費や日々の家計で、親の相続発生時にキャッシュ(現金)が無ければ納税できずに困ってしまう・・・・・・
いざという時に、困らない『相続』をするために、相続に強い税理士との提携で「一次相続」「二次相続」をも踏まえた「最善のご提案をさせて頂いております。


最近では、子どもが「マイホーム」を建てる際に、親からの『生前贈与』を活用して相続対策をもするというケースが増えてきています。
そうすることで、
◎子どもは少額でマイホームが建てられる
◎親は後の相続時に税金を減らすことが出来るため、子どもへの負担が軽くなる
というダブルメリットが得られます。
『生前贈与』にも、「暦年贈与」や「相続時精算課税制度」などがあります。
『教育資金一括贈与』や『結婚出産子育て資金一括贈与』など、新たな贈与も出てきています。
税理士と一緒に、常に『ご相談者にとってどうすることがベストか?』を考え、ご提案させて頂いております。



結婚が決まった方の相談

もうすぐ結婚する予定です。結婚後の生活を安心して送れるようにするには何をすればいいですか?

a0027_000204.jpgまずはお二人のライフプランニングをお勧めします。
これまではお互い独身であった者同士が一緒に共同生活をすることになります。
家計も2つが1つになり、管理する必要も出てきます。
今後のライフプランを元に
・『いつまでに』
・『いくら』
・『何で』
準備するのか?
今、ライフプランを考えることで後がとてもラクになります。

『今出来るところ』からご提案させて頂いております。


【住宅ローン】



当月(3月)
フラット35金利
【購入価格の90%以下】

20年超
1.12%~
20年以下
1.01%~

前月(2月)
フラット35金利
【購入価格の90%以下】

20年超
1.10%~
20年以下
0.99%~


お問い合わせ

小栗裕子FP事務所
メール:info@fpoguri.com